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思春期は子育ての最終章
社会に有用な人として自立させること
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社会に有用な人として自立させること
子育ての最後の目標は、自立した社会人に育てることす。そして、社会にとって有用な人物として生きていくことが大切です。自立には精神的自立と経済的自立とありますが、お互いに影響あって生活が形成されています。
ピータパンシンドロームと言う言葉がありますが、これは、大人になることを拒み、現実から逃避する傾向のある男性のことをいいます。大人社会に入ることを遅らせ中途半端な青年期で長く生活しようとすることです。
社会人になることを拒否することは、親の庇護を受け続けていたい気持ちと、社会の一員としての生活するには自信がない。今の生活状態が子にとって都合がいいなどの理由があるかと思います。厳しい競争社会の中でスタートが遅ければ遅いほど就職に不利になる社会構造になってきています。このようなことを考えますと社会人として一日も早いスタートを切って欲しいものです。
有用な人物とは、自分の撰んだ仕事、役割を誠実に実行し、仕事をとおして自己実現を図ることができる人、また。きちんと税金を納める人になることです。このような子を育てることが親の大きな役割であります。
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