思春期ナビホーム
思春期は子育ての最終章
自分を守り、自己肯定できる大人になること
スポンサードリンク
自分を守り、自己肯定できる大人になること
安全、安心の基盤
生活する上で大切なことの一つに自分の身を守ることがあります。これは、幼いときに親から受けるしつけの一つです。危ないところに近づけば注意する。不要に刃物を持てば叱る。又は、必要であれば上手に使う使い方を教える。これが、きちんと身についていないと無鉄砲で乱暴なことを平気ですることになります。
自分の身を守ることは、他人の危険に対しても配慮ができることにつながります。これは生活する上での基盤であり、安心安全を担保するものです。
自己肯定感がもてる
叱られて育った子は劣等感や猜疑心が強く人間関係がうまくもてないなど生活に支障を来たすことがあります。また、溺愛して育てた子も同様に自尊感情が育たず、小さな失敗でも挫折し、自信を失ってしまいます。それは自己肯定感がもてず、自信がないから、困難な問題に出会うと中には、しり込みをしてしまい進むべき道を迂回したり、時には立ち止まって、前に進めない人生を送る人もでてきます。
親は、子育てにおいて、子が自分自身を受け入れ、他人を肯定し、自信をもって生活できる人に養育することが、いかに大切であるかを理解して欲しいものです。
スポンサードリンク
思春期は子育ての最終章内の記事一覧
- 思春期に子育ての結果が出ます
- 子育ての最終章である思春期を無事卒業できるかは、親として大きな課題です。多くの親...
- 子育てには3つの目的があります
- 子どもは何のために育てるのか。親の趣味で育てるわけでもない。親の老後を託すためで...
- 自分を守り、自己肯定できる大人になること
- 安全、安心の基盤 生活する上で大切なことの一つに自分の身を守ることがあります。こ...
- 他人を肯定し、受け入れることが出来ること
- 最近富に心配な事は、核家族化で少子化が進み、加えて都市化が進んでいることです。兄...
- 社会に有用な人として自立させること
- 子育ての最後の目標は、自立した社会人に育てることす。そして、社会にとって有用な人...
- 思春期は子育ての最終章
- 思春期に子育ての結果が出ます
- 子育てには3つの目的があります
- 自分を守り、自己肯定できる大人になること
- 他人を肯定し、受け入れることが出来ること
- 社会に有用な人として自立させること
- その他のページ
- 運営者・免責・個人情報