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共倒れの母子共生関係?
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共倒れの母子共生関係?
思春期は親離れの時です。親子関係は少しずつ依存から自立へと比重を移し成人していくことになります。そこで過干渉、過保護な養育態度は親離れを遅らすことになります。このようなことでは自立できないまま成長してゆくことになってしまいますので子が思春期に入る前から親は子の自立をどのように促してゆくかを準備しておく必要があります。
この時期に、親離れが出来ずに母子共生関係が続くことは、子どもの自立を阻害し、社会的引きこもりや出社拒否といった問題が生じやすくなり、親子でこの問題を抱え込むことになります。また、親が高齢化していくことにより、時には共倒れ状態になることもあります。
いかなることがあっても子の生きるパワーを奪ってはならないと思います。
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