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いきすぎた親の養育態度は子を歪めます

いきすぎた親の養育態度は子どもを歪めることがあります。
子育てで大切なことは発達課題を一つひとつ達成し、それを成長に結びつけていくことです。日本には、昔から乳幼児期には溺愛タイプで育て幼児期には過干渉タイプで接し、子どもが成長したらすこしずつ距離をおいて、見守りながら本人の自立を促す「放任タイプ」、次第に本人の考え方を尊重する子育てのプロセスが言い伝えられています。つまり、親の養育態度は年齢に応じて変化していくことが求められているのです。この養育態度が変わっていかない子育てでは「百害があって一利なし」ということです。

親の養育態度のタイプを見ることによって、子どもを理解する参考になります。また、逆の見方もできます。、子を見ると親の養育態度のタイプがわかります。

最近は生活が豊かになっり、多くなってきているのが過保護な養育タイプの子です。このタイプの環境で育った一部の子が、不登校や社会的引きこもりなど集団生活にとけこめない子どもたちになっています。

このような子どもたちを出さないためにも親は、子の発達過程に応じた養育態度で子育てをしていく必要があります。


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