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就活 光る中小企業を見つける
中学卒業で就職活動をする場合
特に中学を卒業して就職を探すときは、職種が限られてくることから、就職活動も間口が狭くなります。また、限られた職種からの選択のためか、就職した後で転職が多く見られます。良いと思って転職しても全てが有利に働くかと言えば逆の結果が出る場合もあります。つまり、良いと思って転職をしても何回かしているうちに給料がじり貧になる傾向にあります。しかも新しい職場へ行っても、同年齢で転職もぜずコツコトと働いている人の方が給料が高く、嫌になって辞めてしまうといったケースも結構あります。
中学卒業での就職活動は、手に職を付ける(技術力を)仕事を選ぶか。工場関係でコツコツと地道に働きとおすか。友人等の縁故で職場を選ぶことになろうかと思います。
それがゆえに中学卒業で就職する場合は、特に仕事観、職業観といったことを早くから学ぶことが大切です。
現在のように就職難の時代にその場しのぎの進路指導では立ちいかなくなります。早期の職業教育を実施するとともに長続きするような小さな会社でもやりがいのある仕事を選べるようにしたいものです。
高校卒業して就職活動をする場合は
高校卒業で就職活動をする場合は、中学卒業での就活よりは、間口が広くなりますし、職種の希望に重点を置いて就活ができます。その分自分のことを良く理解している必要があります。また、視野の広いものの見方や考え方ができる人が、求人情報では求められています。
日本の企業の99パーセントが中小企業ですのでその中で自分の適性に合った。かつ、将来性のある企業を探したいものです。そのためには、インターシップ制度があればそを利用して、工場見学でも実習でも積極的に参加して就活する必要があります。
就職してからも頑張れる時代です。
現在の大変よいところは、中学で卒業してからでも高校卒であっても学習意欲、向上心があれば途中からでも勉強のやりなおしが出来る体制にあることです。行政の補助を受けて一層キャリヤアップが図れます。自分のやりたい分野で何があるか探しトライして欲しいものです。とにかく今のような時代は自分から求めないと何も得られないことを親も子も肝に銘じておくべきです。
心配は
中には仕事に就くことに余り関心がない高校生も見られます。その元をただせば、
- 1 自分のしたい仕事に就職難で付けないだろうとあきらめてしまう人です。
- 2 働くことに関心がなくアルバイトでもいいや・・・といった安易な気持ちでいる人です。
- 3 親がだめなら仕方ないといった考えで子どもを抱え込んでしまうことです。
親のすねをかじっている間はなんとかなる。といった子どもの気持ちがあるうちはそんなに真剣に仕事は探しません。
子どもの自立を求める親とそう考えない子どもの就職活動は、ちぐはぐなものになっていることです。
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