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雇用形態の崩壊とは
バブル時代の雇用形態の良かったところは、年功賃金、終身雇用制でありました。
しかし、1995年、当時の日経連は、新時代の「日本的経営」を発表し、終身雇用制と年功賃金を否定して、有期雇用の拡大と成果・成績主義賃金の導入を提案しました。それに基づき、1997年に「民営職業紹介事業」を1999年には労働者派遣事業を原則自由化されました。
これにより、日本の雇用は、1997年をピークに正社員が減少し始め2002年の6年間で187万人も減少しました。一方で非正社員は475万人(1997年)が607万人(2002年)と132万人も増加しており非正社員化が進んでいます。
その後においても平成2007年には5人に一人が契約社員等で非正社員化が進み社会問題に発展してきています。
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